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【SAPIX 4年生】5月マンスリー、そろそろ準備? 親として気にしておきたいこと

SAPIXの4年生が始まって、はや1ヶ月くらい経ちましたね。お子さんも少しずつペースに慣れてきた頃かな?なんて思っていたら、あっという間に5月のマンスリーテストの時期が近づいてきました。

「そろそろ準備、何から始めようか」「範囲ってどこだっけ?」なんて、親子で話すことも増えてくる頃かもしれませんね。我が家も毎年そんな感じです。

同じ4年生の親として、「うちはこんな感じでやってるよ~」とか、「こういうところに気をつけてるかな」といった、準備のヒントになりそうなことを、ちょっと共有できればと思います。気楽に読んでみてください。


そもそも、マンスリーテストって?

まあ、皆さんご存知の通り、マンスリーテストは、だいたいこの1ヶ月くらいで習ったことの復習テストですよね。クラスのことも気になるから、ちょっとドキドキするけれど、お子さんが「どこまでわかってるかな?」「どこが苦手かな?」を知るいい機会でもあります。

組分けテストと違って、範囲が最近習ったところに絞られるのが、対策しやすいポイントかなと思います。

やっぱり大事!「テスト範囲のお知らせ」をチェック

マンスリー対策で、まず親子でやるべきこと。それはやっぱり、SAPIXから配られる「テストのお知らせ」をちゃんと確認すること。これが届くと「いよいよか~」って思いますよね。

  • いつもの流れ: テストの1~2週間前くらいに配られることが多いですね。
  • ここを確認: 科目ごとの単元とか、テキストのページ数が書いてあるので、そこが大事。
  • 範囲をはっきり: たぶん4月からのデイリーサピックスが中心だろうな、とは思いますが、念のため、必ずプリントで「ここからここまでだよ」と親子でチェックするのが安心です。マーカーとかで印をつけると、子どももわかりやすいみたい。

科目別:うちはこんな感じでやってます

範囲がわかったら、具体的に何をするか、ですよね。4年生、まだまだ親のサポートも必要かなと感じます。

  • 算数:「基礎トレ」と「デイリーサピックス」の復習が中心

    • 基礎トレ: 計算ミス、本当にもったいないですよね…。だから「丁寧にね~」「見直ししようね~」って声かけしてます。毎日コツコツが大事ですね。
    • デイリーサピックス: まずは★1、★2あたりの問題を「あ、これわかる!」って状態に持っていくのが目標かなと。間違えた問題は、解説を見ながら「そっか、こう考えるのか~」って親子で一緒に納得できると、次に繋がりやすい気がします。
  • 国語:漢字・言葉と、読解の復習

    • 漢字・語彙: これはもう、「言葉ナビ」も含めてコツコツやるしかないですよね。範囲の漢字テストとか、親子で出しっこするのもいいかも。
    • 読解: 授業でやった文章、テストでも見かけること、ありませんか? だから、内容を思い出したり、「答え、どこに書いてあったっけ?」って探す練習をしたりするのが、やっぱり効果的かなと思います。
  • 理科・社会:テキストを読んで、理解を深める

    • デイリーサピックス: 太字の言葉とか、図やグラフに注目しながら、内容をちゃんと理解するのが基本ですよね。「これって、つまりどういうこと?」って、自分の言葉で説明できるか、親子で話してみるのも、理解が深まっていいみたいです。

全体を通して:親がサポートできることって?

科目別の勉強以外にも、親としてできることはありますよね。

  • 「今日これやろう」でペース作り: 範囲が広いと、子どもも「どこからやれば…」ってなりがち。だから、「今日は算数のこの復習ね」みたいに、その日やることを具体的にしてあげると、進めやすいみたいです。
  • 「間違い直し」はやっぱり大事: デイリーチェックとかで間違えた問題は、宝物(?)。なんで間違えたか分かれば、次はできるようになりますもんね。簡単なノートにまとめておくと、テスト前にサッと見返せて便利です。
  • ちゃんと寝る!: 勉強も大事だけど、睡眠不足だと頭も働きませんよね。生活リズムを整えて、元気にテストを受けさせてあげるのも、親の大事なサポートかなと思います。

最後に:結果も気になるけど…

テストの結果、もちろん気になります。すごく。でも、それだけじゃなくて、お子さんがテストに向けて頑張った時間とか、努力したことを、ちゃんと「見てるよ」「頑張ってるね」って伝えてあげたいな、といつも思っています。

あんまりプレッシャーにならないように、「まあ、今回はここまでできたね!」「次はここを頑張ろうか」みたいに、穏やかに、前向きに関わっていけるといいですよね。

マンスリーテスト、親子でちょっと気合が入るイベントですが、これも成長のステップ。焦らず、お子さんの様子を見ながら、一緒に乗り越えていきましょう。

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